Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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ミチ ハ ヒラカレタ

【地球へ・・・#19 それぞれの場所】
「レクイエムを捧げにな」
いきなりポエム炸裂ですかキース・アニアン(笑)ポエマーな上司を持つと部下は大変だろう(笑)
思えば前回の最後の「過去の眠る墓場」もそうだし。・・・つかあの台詞もとは「記憶の墓場」だったらしい。後者の方がポエマー炸裂だったのに(笑)

幼なじみ
育英都市で暴動が起こったと報告を受け、冷静に(冷酷とも言う)処理するジョミー。
「変わったわね」
「そうだな、望んだわけではないが・・・仕方なかった」
「教育ステーションに精神波攻撃を仕掛けたことも?」
「精神波攻撃?」
「12年前のことよ。E-1077が攻撃を受け、生徒たちの多くが精神汚染を・・・。それも仕方なかったと?」
「・・・そうだ」
「生徒たちはその後、パルテノンに処分されたわ」
「・・・・・・そうか」
ルリから呼び出しを受け青の間を後にするジョミー。
「キース・アニアンというメンバーズ・エリートを知っているか」
「どうして?・・・E-1077で同級生だったわ。サムの・・・サム・ヒューストンの親友よ」
「そうか・・・」
精神波攻撃と言われてわからなかったジョミーがなんかいい。ジョミーからみれば、ミュウの意思を送信したってだけで、攻撃じゃあないもんなぁ。人類サイドから見れば、特に居合わせたキースからすれば立派な攻撃なわけですが(笑)ステーションの件、仕方がなかったって言ってるけど、建前だろうな。当時はあれが精一杯だったということを考えると仕方がなかったとも言えるけど。仕方がないとしか答えようがないもんな(笑)もう過去は振り返れないだろうし。それでも、精神汚染、処分、と自分のせいでなったことに少しは苦を感じているみたいだけど。
後ここでやっとキースとサムの接点を知るわけですね。さすがに「親友」には驚いたようだけど。 

真実
廃棄されたE-1077でイライザと再会するキース。メンバーズ・エリートとなったキースを目にして歓喜の声をあげるマザー。「貴女の導きは不要だ」そう切り捨て、フロア001へ足を踏み入れる。そこにあったものは、水中培養されたフィシスとキース。キースはイライザから、自身の出世の秘密、そしてサムとの出会いもシロエの処分も全てプログラムだったことを聞く。
「ようやく生まれました。地球の子、私の理想の子・・・キース!」
「理想・・・?私が・・・こんなものが・・・。シロエ・・・!」
前回の、シロエからのメッセージ見た後の表情的に既に知ってるもんだと思ってたんだけど、知らなかったのか・・・。動揺はしてたようだけど、そんな大したことない感じだったのは薄々感づいてたから?それとも性格的なもの?(笑)もう、本当キースの内面描写が少なくて何考えてるかわかんないんだよな・・・。描写的な問題というよりも、あまり内面を見せないっていうキャラ的な問題なのかな。メギド発射のときも、マツカのモノローグ入ってなきゃそのまま受け止めてたし。今回、一言でも台詞で入ったのは珍しいっていうか、わかりやすい方っていうか(笑)とにかく、憤りは感じてるようです(それが普通だ)けど・・・〈グランドマザーに続く〉

始まりの地
「ここから全てが始まった」
テラズナンバー5を破壊することを決意したジョミーは、全てが始まった場所アンダーグラウンドコースターに乗り込む。そこに立ちふさがるソルジャー・ブルー。
「お前はブルーじゃない。彼は死んだんだ。僕たちのために命をかけて」
「ブルーの姿を借りれば僕がたじろぐとでも思っているのか。僕らがどれほどの屍を踏み越えて来たと思っている?なめるなよ。本物のブルーの力は、そんなものじゃない!!!」
ブルーの幻影を打破し、テラズナンバー5の本体を破壊する。
ここらのジョミーのかっこいいこと(笑)ナスカ編の彼とは別人だ。しかし、ブルーの件はともかく、本体との対決があっけないことあっけないこと(笑)斎賀さんも「あれ?終わり」みたいな感じだったとか。・・・いいのか、こんなんで(笑)

グランド・マザー
「ここで全てを終わらせる」
全てを知ったキースは、フロア001のシステムを解除し、パネルを破壊する。更にステーションの機能を止め、始末する。シロエの、ピーターパンの絵本を残して。
首都星ノアに戻ったキースは、グランド・マザーに謁見する。
「任務、完了しました」
「ごくろうだった。あの実験ももはや不要だ」
「はっ」
「見たのだな、全てを」
「はい」
「心に乱れが見えないな。さすがだ」
「アルテメシアが陥落しました」
「これでミュウ殲滅計画は第二段階へと移行出来る。指揮を取るのだキース・アニアン」
「イエス、グランドマザー」
・・・全部任務だったのよねぇ(真実から続いてます)ステーション破棄はともかく、ステーションに向かい真実を知ったのはシロエのビデオレターを見てのことだと思ったんだけど。ステーションがパルテノン管轄下に置かれているから、侵入許可が必要とかで、その許可を取ったときに、命を受けた・・・という脳内変換でOK?(笑)
・・・とにかく。キースが何を感じ、何を考えているかがさっぱりとわかりません。子安さんが言ってた「最終回までには描かれる」ってのがてっきり今回だとばかり思ってたからさ(苦笑)次回・・・なのかな?予告みるかぎり、次回はキース側のターンっぽいんで期待しとく。
 
「ここから全てが始まった」と「ここで全てを終わらせる」
サムからの誕生日プレゼントとシロエの大切にしていた本
今回はジョミーとキース、対になるものが出て来たりして、やっとダブル主人公って気がしてきた。コレまでも対比とか同じ台詞とかってあったけど、どうしてもブルーが目立ってたからさ(笑)

後イマイチわからないSD体制。今回わかったことを書き出してみた。
・体制下でも離婚は可
・離婚すると、子供のそれまでの記憶が消され新たな養父母に渡される
・連絡を取ることも禁止
・離婚した者は子供を育てる権利を失い、二度と育ての親になれない
記憶を消されるのは子供だけ、らしい。スウェナも本当は消されたが、強く思っていたから覚えていたという節も考えられなくはない。・・・が、「連絡を取ることも禁止」ということをわざわざ言ってるってことは消されていない説が有力。
ジョミーの両親が、ジョミーのことを覚えてないっぽいのは成人検査で引っかかったから例外?(つまり本来は消されない?)それとも14年間育て上げたら、その子供に関しての記憶だけ消される?経験を積むということを考えたら例外説が有力なんだけど、子供に関しての記憶だけを消すなら問題ない気がするし・・・。
間違えなく、スウェナは娘の今の両親=ジョミーの両親ってことは忘れてて・・・。てゆかジョミーの両親がジョミーのことを覚えてるかどうかが曖昧なんだよな。・・・記憶消されてる率が圧倒的に多いけど(笑)
というかジョミーの「ありがとうスウェナ」の台詞の意図がわからない。・・・これは多分私の読解力のなさが原因だろうけど(笑)
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