Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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株大暴落?

今更シリーズその1。
■RED GARDEN DVD #7 オーディオコメンタリー感想…っつーかレポ&ツッコミ
※今更シリーズ…タイミング逃したのかヤル気がなかったのか何なのか、とにかくずっと書けなかった感想とかを今更なぁと思いつつも書く気がおきた、もしくは暇だったから書いちゃいますよーみたいなシリーズ。


監督「(今まで来た女性キャストより)むしろ子安さんの方が色気がある」
子安「そりゃー問題発言だけど、たしかにそうかな(笑)」
今まで男性来たことあるのかみたいな流れで。とりあえず2人とも自重しましょうw

福園「このケイトの浮かれっぷりを見て子安さんは何か反省の言葉とかはないんですか」
子安「いきなり反省ですか?僕別に反省することなんて、エルヴェやってこれっぽっちもないですよ。なんの贖罪もないですよ。僕なにかしましたっけ?」
監督「非常に正しいことをやってはいたんだけど、ただね『臭い』は言い過ぎ(笑)」
子安「ははは(笑)」
臭いはもう名言ですね(笑)後で書くけど最終巻のコメンタリーでも誰かが「この画で子安さんの声聞いてると『臭い』しか思い浮かばない」とか言ってるしww それだけあの台詞はインパクトあった。

子安「言い過ぎだけど、言わないと。…だって臭いんだもん(笑)」
監督「あはははは(笑)」
福園「ヒドい!」
子安「たぶん…」
福園「ベストキャスティングじゃないですか」
監督「福園の驚愕の顔を子画面で出しときたいね」
本当ベストキャスティングっすね!今更ながら監督、ありがとうございますw しかし驚愕の顔、見たかった。

福園「『臭い』って言ってはいけない悪口ベスト1だって思うんです。嫌い、むかつくよりも臭いが一番人を傷つけると思ってるんですけど」
子安「だって…臭いか臭くないかで言えば臭かったから出ちゃった言葉だもんね」
監督「はははは(笑)」
子安「うざいとかむかつくとか嫌いとかっていうのはそうじゃなくても言えるじゃない。でも臭いって言葉は臭くなきゃ言えないもんね」
福園「言えないですね」
子安「じゃあしょうがないよね」
福園「あうあああ…(ほぼ泣き声)」
子安「や、僕は優しく良い人になろう(笑)って思ってたのに、お前変なフリするから…(笑)」
監督「あもう台無しだよ。もう終わったよ」
子安「本編とは違って本当は子安さんって心の綺麗なホントに豊かな方なんですねってのをアピールしようかと思って割と静かにこう、入ってしゃべってるのに台無しじゃない、俺(笑)…ついつい本音が出ちゃうからな…」
言ってはいけない悪口ベスト1ってのは同感だ。しかしそれを「臭かったから出ちゃった」って…(笑)それだけケイトたちが憎かったってことなのだろうね。
そして、本当に台無しだな! まんまって言われるぞw

福園「前から共演することはしばしばあったんですけど、初めてちゃんとゆっくりお話しして、あなんか素敵な方だなって思ってたのに・・・」
子安「そうですよ、素敵な方なんですよ(自分で)」
福園「今株大暴落ですよ」
子安「あ、本当ですか。対外的にしゃべってるとこじゃないですか、ここって」
監督「だからかっこつけろよって話だよ(笑)」
子安「本当はね、本当はそうなんですけど、なんかこうリップサービスして、自分を悪ぶって・・・。うちの親父が悪いのかな」
監督「またこう、いない人のせいにする」
子安「あはははは(笑)」
監督「残るよこのDVD(笑)」
ここらの監督がいい。なんか、まーた始まったよ、このヒト…みたいな感じでw

監督「子供っぽく聞こえたんですよ声が」
子安「大正解かな☆」
監督「かっこいいのに無邪気さが自然と声から出てるのってすごい得だなって思って」
子安「よく言われます」
福園「うそですよね(笑)」
子安「あはははは(笑)」
監督「でもエルヴェってそういうキャラクターにしたかったんですよね」
監督「大人に対して僕はちゃんとできるよってアピールしてるけど、でも本当は子供だから、発想がガキっぽかったりするのね。それが声の雰囲気から出てるなんて、なんて得なんだろうって」
子安「上手く言ってるけど、すごい幼稚っぽいとこがあるって言われた気がして(笑)」
福園「でもどっかですごくしっかりしてるのに、どっかですごく少年ですよね」
子安「たぶんねーそれは5月5日生まれだからなんですよ」
監督「あはははは(笑)」
子安「僕ね、いくつになっても子供なんですよ。こどもの日生まれなんで。50、60になっても子供なんですよ。それはまぁしょうがないかな、と」
キャスティグ理由。なるほどなーと。エルヴェのキャラ設定に関しては前のコメンタリーで言われてたけど、それが声の雰囲気から出ていた、と。なるほどねぇ…

子安「えなんでなんで?」
13話、ケイトとのデートシーンのエルヴェ(特に耳元で囁くところ)が許せないという福園さんの発言から。この言い方がすごくかわいかったんで。…それだけ。

福園「子安さんの芝居も許せない」
同じ件で。そこまで言うかw

子安「ああいうことできるかできないかっていうのは、僕の中にあるものだから、まぁきっとできるんでしょうね、僕ね。僕たぶん使うんでしょうね」
福園「簡単にやるんですよね」
子安「簡単って…あのねーあんまり僕を悪い方にもってかないでください。僕ね、本当に誠実に騙す人ですから」
福園「え?」
監督「あははははは(笑)」
これも同じ件。ああいうこと=耳元で囁く。本当に誠実に~で良いこというのかと思ったら、また悪い方に持っていくw

子安「僕、元々悪役出身で、悪役ずーっとやり続けてきたから正義のキャラクターよりも悪役の方が良くわかるんですよ。だからねだんだん自分が歪んできちゃう。なんで正義って悪者の邪魔ばっかりするんだろうっていうところでしかなくて。悪者は一生懸命自分の思い描く理想だったりとか、一直線に歩んでるじゃないですか。それを邪魔するだけで正義ってなりたってるのに、なんで正義はもてはやされるんだって。なんか納得できないみたいなところがずっと悪役を演じてて。だから自分がだんだんだんだんダークな方ダークな方というか、歪んだ感情だったりとか、斜に構えた気持ち的なものになってっちゃってるんだよね、自分が。だからそういう役の方がわかりやすい。たぶん僕最初はピュアで純粋な少年だったんですよ、きっと」
なんとなくどこかで聞いたことあるけどちゃんと聞いたのは初めてかな。演じる仕事の人ってやっぱそうなっちゃうんだなーと。…言われてみればそうだ。自分の思い描く理想に向かって一直線に歩んでて。「悪者」って呼ばれるのは、それが大勢の人に迷惑をかけるからなんだよな。…なるほどねぇ。

監督「座って話してるときの印象と、立ち上がってこっち振り向くときとなんか違うんですよ、人が」
この時期やたらと憑依型とかイタコタイプとかいう発言があって…。あ本当そうなんだって思った。

子安「良いこと言ってるときのは大抵僕じゃないですよね」
福園「え?」
子安「あはははは(笑)そんな(良い人の)わけないんだもん(笑)」
福園「福園、子安さんと会話した8割がこういう子安さんなんですけど、じゃあ8割が嘘ぶかれてたってことですか?」
子安「そうですねぇ(笑)」
監督「子安さん、家に帰るともっとすごいみたいだから(笑)」
本当ナチュラルに嘘付くからな、この人w どこまでが建前でどこからが本音なのかマジでわからん。ところで監督、それ一体どういう意味でしょうか。そしてナニ情報?w

子安「新子安でいいです。各駅なのが気になりますけど・・・」
13話で散々悪いイメージが付いたんで改名w

子安「よろしくおねがいします」
福園「ちょっと爽やかになりましたね(笑)どうでも良い爽やかさ…」
監督「どうして裏があるように聞こえるんだろうね」
子安「本当よく言われるんですよ(笑)あなたの喋りは嘘くさいって」
監督「あはははは(笑)」
子安「僕ね、普段から本当に嘘くさいって言われるんですよ。なんか真実を喋ってるように聞こえないって言われて」
福園「最初は私も全部馬鹿にされてると思ってたんですけど…」
子安「なんで子安さんはいつもそんな半笑いなんですかって(笑)」
真実を喋ってるように聞こえない…それはヒドいw そして全部馬鹿にされてると思ってたってw 腹に一物もった胡散臭いキャラってたしかに良くやってるけど、そうか素だったか(おいw)

子安「またしかに人を見下してるところはありますけど(笑)」
監督「あははははは(笑)」
福園「あるんですか!?あるんだ?」
子安「ありますけど、それは見下されるヤツが悪いわけですよ」
福園「すごい理論!」
新子安の意味がなくなっておりますw 結局「ヒドい」キャラで通しますかwしかし、見下されるヤツが悪いって、それどんな俺様理論www


全体的に、というか2人のやりとりを監督が端から笑い、突っ込むところは突っ込むみたいな感じがすごくおもしろかった。監督すごくいいよw
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