Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒロイン?

ID-0
始まる前はノーマークというか、そこまで注目してた作品だったわけじゃないんだけど、
結果的に今まで見てきた作品の中でもかなり上位に食い込むアニメになりました。

子安さん演じる「仮面の男」ことアダムス
あまりに人間らしくて魅力的なキャラで、
また子安さんの演技も光ってて
とにかくすごくて、とてもよかった。

尊敬、嫉妬、友情、憎悪、愛情、罪悪感…
最初から全部聞かされてた子安さんの、ためてためて溜め込んだものを一気に吐き出すような圧倒的な演技。
イドと対面を果たした9話Cパート以降、特に直接戦う10話はまさに子安劇場(・∀・)
ケインへの異常な執着心が台詞や演技からこれでもかというほど伝わってきて…。
すごいんだけど、すごすぎて笑っちゃうっていうw
また、アダムス機がやたらとオーバーアクションなのがズルいw 生身だったら顔芸してる、絶対。

その10話じゃないんだけど、
「ああ知っているとも。嫌というほどな」
って9話の台詞がリアタイ時すごくツボに入って何回も聞いてた。
初めて露骨にアダムスの我、感情が出た台詞で、また多分子安さんのこういうねちっこい感じの台詞回しすごく好きなんだと思う…。

あ、あと11話の大量のアダムスのクローンのとこ。
悦に入ってる様が好きすぎるんだけど、その後の「おめでとう人類」のインパクトが強すぎてどうしてもふふってなっちゃうw

なんか独特でクセになるインパクトある台詞がちょいちょい出てきたけど、どうも脚本の黒田さんがそういうの得意な人みたい。
10話のアダムスの
「腹立たしいほどに! 大 正 解 !!」
とか、演技もだけど、元の台詞そのものも強烈で、
憎たらしい相手が正解したときに(どんなときだ)みんな使えばいいと思うよ…!


終盤は完全に話持っていってたし、アダムスがケインから解放されるまでの話と考えたら、
アダムスって実は主人公だし、むしろヒロインなんじゃ…なんて思う。
…実際子安さんも自分がヒロインだと思って演ってたらしいしww

SFモノって用語が難しかったり結局どうなってるのかよくわからないとこが多くて苦手意識あったんだけど、ID-0は用語も話もわりとわかりやすくて見やすくて、
また、テーマも、「自分とは何か」「自己認識」「自己証明」みたいな、すごく興味深いものでいろいら考えさせられた。
オリジナルアニメってことで、誰も先を知らない、みんな平等に楽しめるっていうのも良かったし……、
とてもとても面白かったです!

BDもちろん書います。
コメンタリーもあるし♪♪
買おうかどうしようかもともと迷ってて、コメンタリーに子安さん来るって聞いた途端飛びついたよね。
まだまだ先だけど楽しみ。
とりあえずそれまでは頑張れるぞ。

(なお、考察とか色々書いてたんだけど、どうにもまとまらなかったんで全カットです)
関連記事

 ID-0,子安,アニメ感想,

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。