Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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い、ろ、は

「停電少女と羽蟲のオーケストラ ノベライズ付録ドラマCD」
1巻目のとき書いてると思ったけど、書いてなかったので、最終巻発売を期にまとめて。…なんて言ってるうちに一ヶ月近くたっちゃってるけど汗

銀影ちゃん驚きのビフォーアフター。

本編ではあんんんなに狂気的で怖かった銀影が。
すっかり丸く。
でも、どこがどうなってこうなったんだ?とかこんなの銀影じゃないって感じじゃなく、しっかり銀影でした。

私、銀影がまた出るって知ったとき、楽しみだったけど、あの、第一楽章での銀影の演技が好きすぎて、あれから時間も経ってたし、どうなのかなあって不安に思うところもあって。
でも杞憂だった。

銀影って、その狂気的で壊れてるところばかりに目が(というか耳が)行ってたけど、普段のしゃべりも声も結構独特で。
今まであんまり聞いたことない演技。
なんていうか、吐き捨てるような感じのしゃべりとやさぐれた雰囲気の声っていうか???うーん…言葉にするとすごく難しいんだけど。
前も書いたかもしてないけどちょーーっとだけ高杉に近いような、そうでないような……??

もともとはその狂気的な演技が好きで、キャラはそんな好きじゃなかったんだけど(というか本編のあれだけじゃ好きになりようがないけどな!w)今回のシリーズで、なんかすごく銀影のことが愛しくなりましたw

再び蛍と契約して。花鶏に現れて。
復讐・報復が目的かと思ったら、話は全然違ってて。
(以下ネタバレ)
その蛍にべた惚れして結婚することにした→家から反対くらって出てきた→灯屋の連中なら喜んでくれるだろうし祝ってくれるだろうしかし信じるはずがない→半強制的に捕らえて参加させる
というなんとも迷惑かつメンドくさい経緯w
(まあ、確かに信じないだろうけどな!蛍のこと道具としかみてなかったのに一転コレだから!)
端的に言うとツンデレです。
そりゃあね、うん…愛しくなるよね。

その蛍…柚木は日高さんがやってるんだけど、
奔放であざとくて超の付くほどドSで超かわいかったですほんと…!!!(力説

灯屋のメンツも相変わらずで、会話すごくテンポ良くって。

聞いてて楽しいし面白いし、話自体も良くって…。

とにかく、銀影はあのままフェードアウトだと思ってたから(というか本編では確かにあれで終わりだったけど)、こうやって、その後の銀影が描かれて、そして幸せそうで、とっても良かったです。
3巻でるまで紆余曲折あったみたいだけど、ちゃんと発売されて良かったなあ…。


追記
「お前は相変わらず楽しそうだな」
って銀影の台詞。
声は間違いなく銀影なんだけど、すごく優しい雰囲気が出てて、ほわっとした。
銀影の子安さんの演技、このシリーズも本編も、方向性こそ違えど本当良いので、知らないって人は是非聞いて欲しいなあ。
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