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いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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因縁の二人

銀魂 将軍暗殺篇(300〜308話)

アニメ再開が決定してから…というか、本誌で読んでた時からアニメでやって欲しいなって、楽しみにしてた将軍暗殺篇。

本当にすばらしかったです。

銀さんvs高杉。

高杉の過去。銀さんの過去。絆。因縁。想い…。
いろいろなものが描かれて。

負けず嫌いで純粋でナイーブ。
暗殺篇通して、高杉のイメージがそう変わった。

銀時との出会い。松陽先生との出会い。
銀時に初めて勝った日。純粋な笑顔。

攘夷戦争。
交わした約束。
そしてー

全てが変わってしまった、先生の死。


あまりに衝撃的だった。
師か仲間か天秤にかけられ……、先生を斬ったのは銀さん。
ここの、高杉の懇願するような台詞、悲痛な叫び。
原作読んだときもそうだったんだけど、
声付いたらもう本当悲痛すぎて……涙
子安さんならやってくれるだろうと思ってたし、だからこそ覚悟はしてたけど、やっぱり、、辛かった。
アニメだと「頼む」の前に言いよどんでるみたいな動きがついてて、それがまた…。

「俺達の仇は俺達自身だ」
「その胸に刃を突き立てればすべて終わるはず」

複雑すぎる思い。
大切なものを、自分たちの弱させいで、自分たちの手で失う。
あまりに、切なくて、辛い。
後者は原作だはなんともなしに読んでた台詞だけど、アニメで見たらすごくきた。
つうかそこらへんの、子安さんの演技が…切なすぎて……涙

それまで、紅桜篇だったかでの発言から、
先生に対する強い想い、そしてそれを奪った世界への憎しみ一つで動いてると思ってたんだけど、そんな簡単な話じゃなかったんだね…。

一番許せなかったのは、弱い自分だったんだろうな。
ただ、自分で自分を殺すのは簡単すぎるから、そんな簡単に済ませられるものじゃないから、あえて、…みたいな。
複雑…。

「ハンパやってんなって 俺を止めにでも来たのか」
前後するけどこの台詞。
自分で半端なことだって、わかってたんだなって。
大義名分とかじゃなく、抑えきれない感情……怒り、憎しみ、悲しみ…に突き動かされて、そうせざるおえなかったのかな…。

殴りかかった時の咆哮。
あんなに激しいものを持っていたなんて…。
10年…奥にしまいこんでいた感情が爆発した、みたいな感じ?

原作で何度も読んでたところだから、展開はわかっているんだけど、声が入ったことによって、感情がダイレクトに伝わってきたし、より深みがました。
本当に子安さんの演技スゴイし、それを受け止める杉田さんの演技もスゴイし、そして山ちゃんも…。

先生が山ちゃんっていうのは、バランスを考えればわかるけど、やっぱり意外だなあって思ってて。
でもさすがですね…。
「ようこそ」の言い方が予告だとえ?こんな感じなん??ってすごく意外だったんだけど、実際流れの中で聞くと全然違和感なくって、こういう言い方をする人なんだっていう認識が自然と自分の中に出来てて。
絵だけ見ると柔らかくて穏やかっていう印象だったけど、そこにプラスおちゃめで食えない人って感じのニュアンスが入ってて、全然違和感がないっていうのが。

全体的に見て、画とか動きとか、途中ちょっと怪しかった回もあるけれど、銀さんvs高杉のところのクオリティは本当素晴らしかった。
ここは原作でもすごくよくて…、泥臭い、2人の執念がかいま見えるような激しい殺陣で、画も演出も良かったから、すごく期待してたところで。
よかったなほんとう。アニメで見れて。
それしか言えないんだけど、すごく良かったです。
このクオリティでアニメ化してくれてありがとう…。


…なーんて、終わった途端に今原作でやってるところ(洛陽決戦篇?)見たいなって思ってるんだけどw
ストック的にどう考えてもさらば篇で今期は終わりだから…。
原作終わった後でもいいから、ここは、本当にアニメで見たい。

@以下原作(本誌)ネタバレ有り@
満を持しての高杉復活、攘夷四天王集結。
長編最初から匂わせてて、いつかいつかと思ってて、遂に。
ほんと激アツすぎる展開でヤバいし、
今週のはニヤニヤが止まらない。攘夷4可愛い。

今年入る長篇が最終章とのことで、たぶん次なんだろうけど、今回のがどういう形で終わるのかすごく気になるところ。
最終章は舞台が地球に戻るだろうし、そしてラスボスは虚だろうし、どういうふうにそう持っていくのかなあって。
一つの山場は超えたと思うけど、神楽側がまだだし…。
熱い展開で毎週毎週見逃せなくって、ほんと面白いです(・∀・)
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