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いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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ウシロ カラ チカヅクナ!

【地球へ・・・#12 孤独なるミュウ】
ユーイの死
ナスカに降りて3年。ミュウの人々はすっかりナスカでの生活に慣れたようで平和な日々を過ごしていた。しかし、そんな折に事故は起こる。シャングリラにシャトルの定期便が速度超過で突っ込み、トォニイの父であるユーイが犠牲となったのだ。

キースとサム、そしてスウェナ
ジルベスターの事故調査、また見舞いにとサムの元を訪れるキース。しかし洗脳されたことが原因か、ジルベスターでのことはもちろんキースのこともすっかり忘れてしまっていた。サムから聞き出せたのは、幼い頃アタラクシアにいた頃・・・両親や学校や幼なじみの話ばかり。正常な頃にほとんど忘れていた記憶、つまりマザーが消したはずの記憶だけが残っていたのだ。
病院を出たところでキースを待ち構えていたスウェナ。離婚し、ジャーナリストとなっていた彼女はシロエからキースへのメッセージを発見していた。それを渡したいと、約束を取り付けるスウェナ。

広がる世代格差
今回の事故は平和ボケした若い連中の自業自得と言い捨てるゼル。この星を選んだことが正しかったのか悩むジョミー。ソルジャーが悩むから若いミュウたちも迷う、世代間の意識の差にもっと早くに手を打つべきだったとアルフレド。そんな折、一部のミュウがシャングリラでの警備任務をボイコットしているとの連絡が入る。

孤独なるミュウ
ジルベスターでの事故調査の為派遣されたキースを出迎えるグレイブら。その一団にいたマツカはキースに怖れを抱く。キースは後ろから向けられたマツカの怯えた視線に気付く。キースの身の回りの世話を任されるマツカ。
―お前は誰だ―
マツカを試すキース。マツカは表向きには受け流すが、動揺からかキースの銃を落とす。
―私に触れるな!―
「すみません!そんなつもりじゃ・・・」
思わず答えてしまったマツカ。マツカがミュウであると確信したキース。マツカは咄嗟にキースに力を使う。だが、マツカが怯えていたからかまたキースの強い意志の力か、マツカの力は破られ衝撃弾を受ける。
「ずっとマザーを騙し続けてきた。成績不良の劣等生として。辺境星域に来れば一生見つからないと思った。こんな変な自分を誰にも知られず過ごせれば満足だった」
マツカを危険度第一級だと判断したキースはマツカに銃口を向ける。が、何を思ったか見逃す。今度自分にその力を使えば射殺する、という条件付きで。

埋まらない亀裂
警備任務のボイコットによりミュウの世代間の亀裂は更に深まっていた。ナスカに定住を求める若い世代、あくまで地球を目指そうという長老たちの世代。激しい口論の板挟みになり悩むジョミー。
「大丈夫、僕たちがいる」
ジョミーに届いた思念波のその声は聞き覚えがない声だった。

ジルベスターへ
船に乗り込むキースとマツカ。しかしマツカには艦隊司令から下船命令が出ていた。それでもマツカを連れて行くと言うキース。
「艦隊司令に伝えろ。用意したお膳立てに乗ってやる。そのかわりマツカを連れて行く、と」
?何故僕を見逃したのです、少佐。僕はあなたを殺そうとしたのに・・・。出会ったときに感じた怯え、それは心を読んだからじゃなかった。強靭な意思で制御された心・・・付け入る隙のないあなたの心が怖かったからだ。


ユーイ退場。・・・やたら早いな。多分ユーイの役割はトォニイの父であることと、世代間の亀裂を深めることだったのだと思われる。つうか、ユーイ・アスカって名前だったのか・・・アスカ・・・(笑)
しかし若い世代の人たちがどうしようもなく思えてきた(笑)ナスカに定住したいっていうの納得できる理由持っているのってカリナだけだし。仲間が次々処分されてても、自分たちが良ければそれでいい・・・って嗚呼・・・現実問題。つかまぁ、なんで地球に向かわなきゃいけないのかもよくわかんないんだけどね★
ジョミーが聞いた声ってトォニイの声だよね、きっと。何故に喋ってる声と違うんだ。何かの伏線?
壊れたサム。なかなかに痛々しくて。しかもダカーポ歌ってるし(笑)「おじちゃん、誰」には流石に吹いたが・・・悲しいな。残っているのがマザーが消したはずの記憶だけっていうのもなかなかに。ちなみにキースの最初のカットの表情がなんか好き。つかキース、見ようによってはハーフパンツ×ハイソックスに見えることがあるんですけど。色の切り替え部分の黄色が肌に見えるんだよ、遠目に見ると。
キースとスウェナのシーンはなんつか・・・昼メロ風?スウェナあんないい子だったのに、何があったんだ。キースのことも一因ではあると思うけど、離婚とかも・・・。シロエからのメッセージっていうのは、やっぱキースに関わることだよな。出生の秘密とかのことか?何にせよ、「戻ったら」と言ってたからナスカ編終わってから見たい。・・・まぁ、貰った花捨ててたことから連絡するかどうかあやしいんだけど(笑)
で、マツカ初登場ってことで。いいねーマツカ。声もいいんじゃない?うん。部屋でのキースとマツカのやりとりは凄かった。これが聞いていたドSキースですか(笑)そしてゴルゴ・・・(笑)素敵過ぎ(笑)そういえばマツカが話してるところにキースのモノローグ?が入って聞き取れなかったところ、何回か聞いたんだけど、「皆個性は持っているのに、一つ地球のこととなるとハンで押したようにみんな同じ反応をする・・・僕はそうなれなかったんだ!」みたいなこと言ってるんだと思う。

次回、遂にジョミーvsキースっすね!13話にしてようやく・・・。
「この感じ・・・誰かに似ている・・・!」
「この感じ・・・私は貴様を知っている・・・!」
とかすごく楽しみなんですけど。なんかキースの、一人称は「私」なのに二人称は「貴様」なとこがいいv(たぶん素だと一人称「俺」だと思うんだけど・・・8話で俺っつってたし)キースがジョミーのことを知ってるのはわかるんだけど、ジョミーの言う「誰か」って誰なんだろう。ジョミーの周りにキースみたいな人っていたっけ?
ともかくすげー楽しみだvv

ところで、また時間軸がわからなくなったんでまとめてみた。
 SD582 14歳 1~6話。アタラクシア編全て。キース、サム、ステーションに入学。
 SD585 17歳 7話~9話。思念波送信。キース、サム、ステーションを卒業。
 SD593 26歳 10話~11話。ミュウ、ナスカに降下。
 SD596 29歳 11話~。11話の事件。キース、事件調査の任に。
書いてて気付いたんだけど、ステーション編のときのキースって17だったんだね・・・単純に14+4で18かと思いこんでた・・・18キースとか言ってたのアレ全部違うね★17だ、17キースだ(笑)なんか語呂悪・・・。今回、ナスカに根をおろして3年・キースがサムに12年ぶりと行ってたから、11話の事故からSD596ってことになる。ただ一個わからないのがトォニイの年齢。3歳、とユーイは言ってるけど、トォニイが生まれたのは少なくともSD594以降。これはナスカに降下したのが12月だから間違いない(年内に生めるわけがない)だからSD596、トォニイは2歳のはずなのに・・・何故?年の数え方が違う?単に設定ミス?近々年表をHPに載せてくれるようだけど、トォニイが3歳なのはどうしても納得できないな・・・。何か納得の付く設定でもしてくれるのか?・・・・・・乞うご期待(笑)
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