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いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

∀ガンダムコメンタリー

∀ガンダムBD-BOX2巻のコメンタリー。
子安さんは49話50話とラス前と最終話2話だけだったんだけど、興味深い話も聞けてすっごく良かったです!

・「ギンガナムの登場によって作品の雰囲気も変えなきゃいけないし、芸歴も∀の現場では一番長い方だったから現場を引っ張っていかなきゃいけなかった。だから言うんじゃなくて、圧倒的なものを演技で見せる。役自体難しかったけど、そっちの方のプレッシャーが大きかった」
・「言ったら言い返してくる。同じ土俵で返してくるのが、すごく楽しかった」「必死に食いついてきてる感じが気持ちよかった」
・最終話後に朴さん挨拶した返しの言葉「二度と会わないと思うけどね」「絶対にあってみせますから!負けませんから今度あったときは!」
・「当時は、劇団の子でこれ以外接点ないだろうから『朴ちゃん』って呼んで優しくしてたけど、メキメキ吸収してって力つけてきてるのを見て、『朴』って呼び捨てに変わった」

∀は99〜00年の作品だから、当時32歳・芸歴12年ほどのはずで、大体主なキャストは若手や劇団の方で活躍してる人が多かったから当時の子安さんでも芸歴が一番長いっていうのはわかるんだけど、
すごいなって思うのは、作品における自分の役割…作品内にしてもそうだけど、それよりも現場での役割を理解してて、それを実際やれていて、それがちゃんと作品に現れてるっていうこと。
そういうところすごいなって思うし、かっこいいし、またまた惚れ直しました(^O^)

二度と会わないと〜っていうのは真意はわからないけど、勝ち気で負けず嫌いな朴さんにあえてそううことで、むしろまた一緒にやろうねやりたいね、って暗に言っているんじゃないかと……勝手に思ってる。

そういえば朴さんってボイきゃらでたことあったなーって思って聞き直してたんだけど、子安さんの最初の印象が「強烈」「超えられない壁」「こいつムカつくんです」だったw
それに関してそのとき言及はされなかったんだけど、コメンタリー聞いて、あそういうことだったのかっていろいろ腑に落ちた。
アニキカッコイイ。

…っていうのが50話。

49話は、ほんとまとまりのないメンツでw
稲田さんの扱い(初っ端から帰れコール、死ねばよかったのに)と
小山さんの子安さん持ち上げ(声優界人気ナンバー1)が面白かったですw

ギンガナムは指名らしいんだけど、どうやら最初はもうちょっと優男系になる予定だった?らしいというのが、衝撃でしたw
だから子安さんだったのかな? まあ結果、新境地を開拓して、そのあとマッチョな役が立てつづけに来たらしいんだけどw(某鼻毛で戦うやつとか)それもギンガナムを評価されてのことだろうしな〜今見てもすごいもん。

あとこのやりとり。
稲田「ゲームにでてくると、当時よりエスカレートしてますよね」
子安「みんなのイメージと思い出が俺を超えてる」
wwwww

前も書いたけど、ギンガナムはゲームいろいろ出てるから新録がちょくちょくあるけど、いつでもどこでもテンション高くってみてるこっちも楽しいのです。

本当に良い現場だったみたいだし、曰く「一段階上にいけた作品」とのことで、たっぷり語ってました(・∀・)
子安さんかっこよかったし、話面白かったし、高くて買うの躊躇したけど、買って本当よかったです!
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