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ありのままを受け入れる

ファイ・ブレイン〜神のパズル(第3シリーズ) #24

最終話いっこまえ。
……でコレって大丈夫なの??後一回で終わらせられるの??
てゆうかこれ何アニメだっけ???
と、多分だれもが思った24話。
ここにきて学パロ(2回目)をあんなに尺使ってやるとは…オルペウスPやりたい放題である。
…という冗談はここまでにして。

ずっとずっとレイツェルを悩ませていた、
「自分には何かが欠けている
という思いが溶けたのはやっぱり大きいんじゃないかと思います。

何度過去をやり直しても「君には何かが欠けている」と必ずジンから捨てられるレイツェル。
完全にジンさんがヒドい大人にしか見えないw 回を増すごとに顔も声も怖くなっててってるし。
もちろんジンさんに悪気があるわけじゃないんだろうけど…。
レイツェルにとって、ある意味呪いみたいなものだったんだろうね。
そう考えるとジンさんほんと罪深い…。

逃げ込んだ「時間の流れから逸脱した世界」での、
「絶対に選ばない道を選んだ」カイトとのふれあい、そしてその世界のアナに言われた言葉によって、「欠けていてもいい」と自分を肯定できた…。
まさかな、最近公式押してるなと思ってたけど、レイツェルにとってアナがここまで重要な要素になるとは思いもよらなかった。
つか、カイトよりも大体アナのおかげじゃないのか?w
まあでもカイトは、パズルとの出会いと、本音を吐露できる相手(自分と近い存在?前回言ってた鏡のような存在)ということで、やっぱり必要か。

レイツェルのトラウマ克服もだけど、カイトがレイツェルの心境を理解できたというのも大きな進歩だなと。
ジンさんがどれだけパズルに苦しめられていたか…それこそレイツェルが「ジンはパズルを憎んでる!」と思い込んでいた(正しくはエニグマにそう聞いて、簡単に信じた)ことや、
大好きな人に裏切られる気持ち、好きなものを憎まざる負えなくなる辛さ……。
前回で気持ち的には随分近づいたなと思ってたんだけど、今回で本当の意味で近づいたなと思う。

ファイブレって、パズルを通した友情や成長の話なんだなあって改めて感じた。

あと、過去含め現実を否定せずに受け入れるってこと…、
今回も、レイツェルは自分に欠けているものが何かはわからないけど、その何かが欠けている自分を受け入れることによって、呪縛から抜け出すことができた。
欠けているものが何か探す、見つける的な解決かと思ったら、まさかだよ!
ルークとフリーセルの「あの頃の僕たちなら〜」を思い出す展開。

1期2期は私そこまで深く考察とかしてないんでわからないけど、少なくとも3期は、「ありのままの自分を受け入れる」っていうのがテーマなのかなと思った。
こういうのは最終回の感想でいうべきことなのかな。まあいま思いついちゃったしいいや。


この後「時の迷路」内での過去改変、そしてレイツェルの逃げ込んだ世界がなかなかに興味深いっていうことを書いてたんだけど、ダラダラ書きすぎてまとめれなくなったんで割愛。
とにかく、カイトがジンさんを拒絶(?)するとここまで変わるんだなぁっていう…。
現実世界でも、パズルで両親失って、パズルを捨てかけていた…憎みかけていて、そこで丁度ジンさんと出会ったことで(というかバロンが引きあわせたんだけど)、カイトはパズルを憎まずにすんだのであって、それがなかったら、本当にこんなカイトになっていたかもしれないっていう可能性があるんだなあって。
ちょっとでもずれると、全然違う未来になる。
確かに「人生はパズル」なんだなあ…って。そういうようなこと。

今回、確かに2人の心情的にはだいぶ進んだけど、状況的にはほとんど進んでいないわけで。
あと1話でどう終わるのか…。
ジンさんは無事に戻ってくるのか、ルークギャモンフリーセルは生きているのか、オルペウスは倒せるのか、どう倒すのか、
予告がとにかく不吉なんだけど…(`;ω;´)、エヌエイチケイだしね……!!!信じてるから……!!!
もちろん楽しみなんだけど、やっぱちょっとね、怖いね!(ネガティブシンキング)
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 アニメ感想,ファイブレ,

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