Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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ボクタチ ニハ シメイ ガ アル

【地球へ・・・#7 反逆のシロエ】
6話から4年後の話。・・・って話が大きく動いてるわけじゃないのに時間だけは経つんだな!(笑)

途中までレポしてたけど体力がつきたんで感想だけ(笑)
シロエ、前々回にはあんなかわいいコ(10)だったのに、生意気なガキ(14)に成長して再登場。ハナっからリーダーの指示を無視し、嫌みな言葉をネチネチ(笑)リーダーくんが手をあげようとしたところを止めに入るキース。(つかこのリーダーくんすげーかわいいv)
・・・6話ですっかり触れるの忘れてたんだけど、14キースの声すげー良いよ。2枚目声ではあるんだけど高めで、子安さんってことはわかるんだけどっぽくないってか。・・・いいねvvで、今回18っつーことで声ちょい低くなってるv 台詞セリフが全部クールだから余計にそう感じる面もあるんだろうけど。こっちもいいなー♪

初々しい新入生を見て4年前を懐かしむサムとスウェナとキース。今でも落ち着きのないサムと最初からしっかりしていたキース。そして、突っかかってくる新入生シロエ。
「僕には彼ら(新入生)より、先輩方やこのステーションにいる人たちの方がよっぽどおかしく見えますけどね」
管理され、言うことを聞かされ、飼いならされ、そのことに疑問すら抱かないステーション生・・・たしかにそうだ(笑)シロエってこのシステムがおかしいものだと視聴者に訴えかけるキャラなのね。しかしマザー牧場ってアンタ・・・(笑)

・キースのことをステーション中でかぎ回るシロエ。腹を立てるサムに対して「放っておけ」とあくまでクールなキース。そんなキースを複雑な表情でみるスウェナ
・「願いが叶うなら尚のこと・・・」と宇宙鯨を見てみたいというスウェナ
・講義室でいちゃつくカップルに厳しく注意するキース。「僕たちには使命がある。恋愛をしたり、家庭持ったり・・・。そんなことしている余裕は無いはずだ。そうだろ、スウェナ」同意しつつも曇るスウェナの顔
結婚すると言い出したスウェナ。引き止めるサム。叶わないもの追いかけるのが疲れた、とスウェナ。
キース「何を・・・言えば良いんだ?スウェナが決めたことだ。しかたない。我々が口出しできる問題では無いだろう」
スウェナ「そうよね・・・あなたには・・・わかってなんて貰えないわよね・・・」
サム「スウェナ!」
キース「どうしたんだ?」
サム「なんだよそれ。他に言い方があるだろ。しかたがないって・・・仕方が無いって何だよ!」
キース「サム・・・何を・・・」
サム「俺たちはずっとやってきた仲間じゃねーのかよ。スウェナの気持ち、お前にはわかんねぇのかよ!」
本日、一番の考えどころですね(笑)スウェナがキースのことをスキなのは何回もフラグがたってるから間違いなくて。スウェナがいう「叶わないもの」っていうのはキースと恋愛して家庭を持つ、っていうことだろうし。本当はキースがいいのだけど、きっとそれは無理だってわかってて、だからキースと一緒にいるのが辛くて、別の人と結婚するっていう感じなのか・・・。
それはそれで良いとして、サムがいう「スウェナの気持ち」がわからない。スウェナがキースのことを好きっていうことなのか、スウェナは本当は止めてもらいたかったっていうことなのか。どっちなんだね、サムよ・・・。
後ここではキースが一方的に責められてるけど、俺的にゃー比較的正論なんだけどなー。言い方の問題?キースが止めれば結婚をやめたのだろうけど・・・でも結婚相手まで作っといてキースに期待するっていうのもちょっと・・・。女心って難しいね★(笑)
てゆうかスウェナもしかしてこれで退場?キース側の華がー!美人さんが・・・勿体ない・・・(笑)あ、そっか。スウェナが綺麗だったのって、恋してるからなんだね!(笑)

・・・しかし、6話の「友だちとはそんなに重要なものなのか」といい、キースのこういう台詞なんかいいんだよなー。「いい」っていうのはちょっと違うかもしれないけど、うーんなんか好きっていうか・・・くるんだよ(6話でも同じこと言ってる)ちなみに、7話で一番印象に残った台詞は「何を言えば良いんだ?」・・・やっぱここいらの台詞くるんだよーーー。
で(Voice Newtypeの)インタビュー読もうと思ったら、雑誌貸し出し中だった。泣ける(笑)

苦しむシロエ。成人検査の夢。
シロエは成人検査のこと覚えてるのか。両親のことを育った街のことを忘れなくない、周りみたいに飼いならされた羊になりなくない。そんな想いがシロエをひねくらせているのか。そんな中で一番優秀なキースに歯向かうのも上手く言葉にできないがわかるような気がする。

キースには成人検査前の記憶が一切無いと噂するステーション生たち。データを観覧しても途中でエラー。同じ育生都市で育ったというものも、同じ船で来たというものも一切キースのことを覚えていない。そんなキースを怪しむシロエ。

アーチェリー対決。
ここの描写結構好き。キース、シロエと交互に入るカットとか、目のアップとか、BGMもいいし。
「逃げるのか卑怯者!そうだ、卑怯者だ。あなたは冷静なわけじゃない。人の気持ちがわからないだけなんだ。わからないから怖くて逃げてるだけなんだ」
「あなたには過去も記憶も感情も、人間らしさなんてまるでない。だから彼女の気持ちもわからなんだ。その肌の下もきっと冷たい機械で出来ているんだろうさ。やっぱりあなたはマザー・イライザの申し子だ。機械仕掛けの冷たい操り人形なんだ。」
すごい言いっぷりですね、シロエ(笑)さすがのキースもキレて手をあげる始末←本人は何故殴ってしまったのか戸惑っている感じだけど。つか怒ったキースいいよ。「その肌の下も~」んときのキースがすんげーかっこいいんですが。後、先行カットで一番のお気に入りだったカット(中段一番左)ってこのシーンだったんだな。


話的には4年前ジョミーと会っている(記憶は消されているが)シロエがキースと出会い、そのシロエがキースに何らかの変化を及ぼしてくって感じで話が動いてきた感じ。・・・ってそれいうと、ジョミーと幼なじみのサムとスウェナがキースと友だちっていう時点で動いているが(笑)これ毎度言ってる通り話はそんな進んでないんだけど、人の感情は丁寧に描いてるなーって思う。

これまでの話って、ジョミーの成人検査中にブルーが現れて、ミュウの母船シャングリラに連れて行かれて、反抗して一度アタラクシアに戻ったものの現実を見て結局またシャングリラに戻ってきて、ミュウの因子をもつシロエをシャングリラに連れてこようと思ったけど失敗して、船が見つかったのでどこかにワープ。
ジョミーの幼なじみであるサムとスウェナがキースと出会い友人に、4年後シロエが入学しそこで一悶着。
・・・書けばまあまああるような気がするんだけど、何でだろう・・・敵対するもの同志がまだ出会ってないからか。つか・・・この4年ミュウは何してんだ?(笑)
それで思い出したんだけど、宇宙鯨ってシャングリラだよね?あのシルエット(笑)次回はジョミーが出てくるようなんで、加速する予感v 後、全話中唯一キースが微笑むシーンがあるそうで・・・楽しみだv
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