Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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幸せだった

JOJO raDIO #12

「どーもーー! 子安武人でぇーーーす!
 にょーーーーー!
 もーすっごい元気になってきましたーー!」


どwうwしwたwww

OPからチャチャ入れまくってるなーと思ってたら、先週とはうってかわってハイテンションで入って来ましたw
上田さんやりにくそうww

そんな絡みづらいテンションで入ってきたけども、話しだすと結構真面目に語ってくれました(´゚∀゚`)


2話の実況役の人の話は初耳…というか初出かな。
「この話数のテンションつくるのは君なんだから、本気でいかなきゃ駄目だよ」って、その実況役の人に言ったみたい。

そういうモブ役の声優さんにもココは大事と思ったら声をかけて、そしてそれがすごくよく出来たら「すごく良かったよ」って声をかける。
…子安のこういうところって、常々思ってはいるんだけど、すごく良いなあって思うんだよね。
同じ声優さん、とくに先輩からそうやって声かけてもらったり褒められたりするのってすっごく嬉しいことだと思うし、役者としては「この芝居良かったんだ」っていう一つの指標にもなるんじゃないかなって。

そんな子安も、川澄さんに1話終わったあと
「すごく良かった。ピッタリで、想像通りで、流石だと思いました」
って言われたそうで。
マニアックでコアで大のジョジョ好きな川澄さんからの言葉ということで、自信持ってこの後もやっていけるなって、スタッフの言葉よりも嬉しかったって言ってたのが印象的でした。


岩浪さんの話も、面白かったな。
収録すっごい早いんだって。あんなに拘ってる作品なのに!
声優陣がすごく集中してて滅多にNG出さないっていうのもあるけど、ほとんど録り直ししないみたい。
岩浪さんといえば某声優無法地帯作品だけど、あれからもわかるように本当心が広いというか、器がでかいんだって。(つうかあんな作品、そんな人にしかできないけどさw)

声優がみんな一人ひとり違う芝居するのを、ひとつの作品としてまとめて、仕上げなきゃいけない。
音響監督の仕事って、そう聞くとすっごく大変で、そういう能力ないと出来ないんだなあって、
岩浪さんすっごくいっぱい作品やってるけど、そう考えると本当すごいんだなあって、改めて思いました。


「『俺は子安くんに俺をやって貰いたいんだ』ってディオが喚んでくれたような気がしてて、だから僕はディオに選ばれたと思ってるから、すごく誇りに思ってるし、すごく幸せだったって思ってる」
一番印象的だった最後のまとめ。

「演じ終わって完全に居なくなったっていうのは、つまりディオをやりきることができた、やり残しがないっていうこと。だから今やれと言われても、ディオにはならないと思う」
それだけ、全力投球…っていう言葉は違うかもしれないけど、なんていうか…他の現場にまで無意識で引きずるくらいの思い入れ(?)でやってたんだなあって。

ここくだりだけで、何度も幸せだって言ってて、
ディオをやることができて、本当に幸せだったっていうのが伝わってきて、こっちもなんかすごく幸せになっちゃいました(。ゝω・。)ゞ


後、ジョジョの現場に関して、
かけあいのキャッチボールがちゃんと出来てる…とでも言うのか、
こっちが投げた意図がちゃんと伝わってる返し方をしてくれて、気持よかったって、
ジョジョの現場はすごく素敵だった、って話してたのも印象的でした。

ほか、稲田さんの話とか田中さんの話とかSEの話とか、どれも面白かったです(o'ー'o)


こういう風に真面目に語る場ってなかなかなくて、
こんなこと考えてたんだ!とかこんなことしてたんだ!とか、そういうことが多くって、
子安のそういう役者としての姿勢が、すごく素敵でかっこよくって。
そんななのに、どうしても出てくる可愛さが、なんかもう愛しいですw
今回、もう完全に照れ隠しですもんねw 褒めたら必ず落とすwww

とにかく、すっごく素敵な現場で、ディオやることが出来て本当に幸せだったっていうのが、
溢れ過ぎなくらいに伝わってきて、嬉しかったです。

さて次回、もう今日の深夜になるけれど、次は杉田ですね!楽しみ!
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