Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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感謝して死ねッ!

………聞いた瞬間タイトルもうコレしかないなと思いましたw
いかにもジョジョに出てきそうな台詞www

●JOJO raDIO #11
ずっと待ってた!子安のターン!
雑誌でのインタビューとかもあったけど、やっぱり本人の口から聞きたかった!


ジョジョは、ジョジョ節(荒木節?)なんて言われるほど特徴的な表現使われてるけど、
どうやら子安、「〜じゃあない」を他の現場でやっちゃったらしいw 久しぶりに引きずった、って。
日も違うだろうに、引きずるなんてよっぽどなんだろうなあ。
その作品も岩浪さんだったみたいだから、SAOあたりかな?

子安曰く事実上最終回の3話。
「スタジオが炎に包まれて真っ赤に燃えていた」
「自分がディオになって、興津くんがジョジョになって、実際戦ってるような…」

26年やってきてて、この3話ほど錯覚することって今までなかったみたい。
…きっと、そういう経験できる役者さん自体なかなかいないと思うんだ。
作品、キャスト、スタッフ、全部に恵まれてなきゃ、きっとこんなふうにならない。
3話の話聞く度に思うんだけど、そういうまさに奇跡的な現場に子安が立ち会うことができて、
というより、奇跡的な現場をつくる一要因になって、それを体感できて、
ファンである私もすっっっごく嬉しいです☆彡

子安の中では、その3話でディオは死んで、
4話からは悪役として出来上がった新たなディオ、DIOに近いディオ、気分的には新キャラって感じだったそう。
確かに3話までと、4話以降じゃあ、全然違うもんね…。雰囲気というか、余裕感がでたというか、…要はカリスマ性かな。
立場も、3話まではもう一人の主人公的ポジで、4話以降は完全悪役ポジでガラッと変わってるしね。
…細かく言えば1話、2話、3話もそれぞれ違うけどさw

キャストも、メインの人はもちろん、端役の少年Aだとかも含めた全員、そしてスタッフも、冷めてる人が誰一人いなくて、みんな現場にいることを誇りに思ってた…っていう、それだけで、すっごくいい現場だったんだなって思います(・∀・)


これはジョジョに限らずらしいんだけど、
子安はあんまり台本読み込まず、ニュートラルな状態でアフレコに挑むそう。
スタッフさんからの支持や相手の出方によって臨機応変に対応できるように、あまり自分で固めないようにしてるんだって。
結構サラッと言ってたけど、臨機応変に対応できるっていうのはなかなかすごいことだと思う!

あと…はよく言ってるけど、ずっと悪党ばっかしてきたから正義の気持ちがわからないっていうね、あそこらへんのくだりが面白かったw

「君が立派になったのはディオのおかげなんだよ。あなたはディオに感謝しなければいけない。悲しい人生じゃない。ディオにとってすごく楽しい華やかな人生になったんだ、と。感謝して死ねって…」
(たぶん"ディオにとって"じゃなくって、"ディオによって"の間違いな気がする)
感謝して死ねははもはや名言だと思うんだけど、これも完全悪役側の気持ちだよね。というかディオそのものっていうかw

ジョナサンの魅力を語る上田さんに「あーそうですか」ってもう完全に棒読みだし。
他のキャストなら「ジョジョ愛」なのに子安は「ディオ愛」になってるしwww

ほんとすごく楽しかったんだろうなーっていうのが、話だけ聞いてても伝わってきて、
こっちもすごく嬉しくなってくる(ノ)´∀`(ヾ)
次回も続けて子安!どんな話が聞けるのか…楽しみです☆彡
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