Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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支えているのは自分だけ

キューティクル探偵 #8

Bパート、因幡親子決裂事件(前編)。
タイトル的にもすごく気になっていた回だったんですが、
すごく良かったです…。

腐敗し、嘘が溢れかえる警察。
そこは秘密警察犬にとってすごく苦痛なわけで。
そんな中で、聡明さんは誰よりも慕われていたんだけど、
いつしかそれが度を過ぎ、聡明さんに傾倒するようになって警察に協力しようとしなくなっていて…。
聡明と信頼関係にあった城島警視正(ジョージ)は、聡明に聞いて初めて警察の腐敗を知り、正そうとしたけれど権力の前に敗れ、信じていた警察から裏切られたショックと、聡明が真実を抱えて苦しんでいたことに気づけなかった自らの無知を悔いて自殺。
警察はこれをを利用して、邪魔な存在となっていた聡明に罪をなすりつけ投獄した…。

聡明さんの過去回想部分。
ドシリアスです。
見るアニメ間違えた?的な(笑
とにかく、ツライ。
「踏ん張って、踏ん張って…気付いたら、支えているのは俺だけだった」
っていう、血からデータを得てしまった狼を処分するシーンなんて、もう…
(´;ω;`)
子安のこういう切ない声・演技に本当弱いのですよ………。
リーダー的存在だった分聡明さんが一番苦しんでて、だからこそ、きっとそれを表に出すこともできなかったんじゃないかな…。
なんで、なんで聡明さんだけ…(´;ェ;`)ウゥ・・・

ジョージの、聡明さんに宛てた遺書がすごく良かった。
「今度こそ相棒になろう」って…。゚(゚´Д`゚)゚。
それぞれの息子(洋)と孫(荻野)が相棒という関係なのが、また…。皮肉なのかなんなのか…。
まともに読んでないからよく覚えてないって言ってたけど、本当は一言一句覚えていそうだ。

その遺書を握りつぶされたと聞いたときの演技良かったなあ。
「アレは捨てちゃいかんだろう…」っていう。
そこから、警察にハッキリと敵意を向けたところも…。
もちろん普段の飄々としたかるーい感じも好きだし。
子安の、聡明さんみたいな普段軽いけど、芯はそうじゃないよっていう、
…芯に重いものを抱えているキャラいいよなァ。
軽いとこはめっちゃ軽いけど、重いとこはちゃんと決めてくれるからバランスがイイというか。

…とにかく、聡明さん非常にツボなキャラです!!!
たまらんです!


さて今回は、荻野の身体に乗り移ったんで森川さんが聡明さんやってたけど、
森川聡明もイイね!流石!
「なでて。ちょっとブルーだ」とかちょっとキュンと来た。

杉田聡明は基本的にただの杉田って感じだけど、
荻野がジョージの孫って知ったときの反応、特に
「なんで警官なんかやってんだよ」
は子安っぽいかもしれないなーと思った。掠れかな?

あと素弥太の台詞が多くって嬉しかったです。
聡明さん第一な弥太が可愛すぎる☆彡

荻抹殺を企む聡明さん(in荻)のもとに洋が駆けつけたとこで終了。
洋vs聡明さんの親子対決。
どう収集がつくのか楽しみです(・∀・)


あ、Aパートの方は通常運行でした。
いつものごとくツッコミどころ満載で面白かったですw
特に、「ケル・ベロ・ス」「毛・ルベ・ロス」あたりのとこが…w
ほんと心底どうでもいいwwwww
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