Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

兎にも角にも「調子がいい」

42ネ申 Vol.01 Celesta/No.02 Armonica

…決して書くの忘れてたわけじゃないんだからねっ!
ただ子安がメインじゃないんで、後回しになってたってだけで…。

死神の話なんで、人を殺すっていうのが目的ではあるんだけど、
あくまで乙女系CDなんで、恋をしたフリをして相手が油断したところで手をくだすという手口(相手側を惚れさすので死への恐怖が増して一石二鳥らしい)なんだけど、いつのまにか本当に好きになって…っていうそんな話。


それぞれ、良平くん(チェレスタ)と諏訪部さん(アルモニカ)がメインで、
子安演じる門番はストーリーテラー的な役割、なんだけど、
この門番がまたイイキャラでw
(てゆうかでなきゃ買ってないw)

俺様で鬼上司で、とにかく調子が良いヤツ。
したたかに見せかけてちょっとお馬鹿、…に見せかけて本当にしたたか…なのか本当に馬鹿なのか…よくわからんw
…なので、いろんな子安の芝居が聞けて、面白いです。

01の方は、チェレスタと門番のやりとりのテンポがすごくおもしろかった。
あのテンポの感じっていうのは、やっぱり実際生で一緒に演ってるからこそのものだと思うんだよね…!
というのは02のトークが別々だったんで、きっと別撮りなんだろうなーってそう思ったとこからきてるんだけど。
アレなかったら別になんとも思わなかったんだけど、それ踏まえて考えてみると、01のあのテンポの良さが02にはなかったなーって、そう思うんだ。
別に02批判じゃないけどね。ただ2人の会話のテンポは01がすごくよかったなーって話。

「馬鹿は総じて自分のことを馬鹿だと気付かないものらしいです。気の毒なことで」
…何でこの台詞なんだと突っ込まれるだろうけど、なんかこの台詞好きだw
ここらへん2人の会話のテンポがすごくいいんだけど、それも相まってなのかこの台詞自体のテンポもすっごく良くって、あと必死に馬鹿にしてる感じの言い方がなんかすっごくツボったw
たしかトラック5「恋をしなさい」の台詞。

02は、子安で耳が死ねる素敵仕様です(笑
「それとも…良からぬ死神に何か吹きこまれたとか…?」
耳元やばい!!!
しかも息多めで、なんか毒含ませた感じで、ちょっと殺気があるのかな?とにかくヤバイ!
甘々よりこういう方がスキというか弱いんで…もう耳死ぬ…。
もちろん諏訪部さんの声もすっごくイイんだけど、やっぱり、子安がスキなんだなあって…。
子安のダミヘ待ってます!ドンさんお願いしますっ!


とにかくこのシリーズは、その場しのぎで調子が良くって自分本位で後一人ツッコミとかもしたりしてて、子安本人すら「ベースがもうよくわかりません」っていうほど場面ごと(というか台詞ごと)に起伏ある演技が聞けて、それだけでもかなり楽しいです(・∀・)
もちろん、良平くんと諏訪部さんのダミヘもすごくよかったよー。ダミヘの破壊力って半端ないね…!

No03も既に発売決定してるけど、
メインキャラも門番も、シリーズ通してのストーリー(聖痕うんぬん)、楽しみですv
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