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いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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わからないことがわからない

輪るピングドラム 12話

剣山、また出てきましたね!
主人公ズの父親ってことでそれなりに重要ポストだとは思ってたんだけど、
今回見るかぎりどうやら物語的にもかなり重要なキャラっぽく…。

前回の昌ちゃんの意外な告白。
そこからまさかとは思ってたんだけど、剣山が16年前の事件(テロ)の犯人だったとか…。
※16年前の事件=苹果の姉・桃果が亡くなった事件

Bパートで昌ちゃんが語った、メリーさんの話。
メリーさんが剣山で、羊3匹が子供3人っていうのは間違いないっぽいんだけど、
林檎の樹と黒ヒツジがなんの比喩なのかがわからないんだよなあ。
林檎の樹は千江美?
だとすると、千江美がなんらかで死にそうになって、剣山は『黒ヒツジ』に唆される形(?)で、『灰』を盗み、千江美に与えることで千江美は助かった。その罰が陽毬の死…?
事件につなげて考えるなら、あの事件を起こすことによって、千江美が死ぬのを防ぎ、その罰が陽毬の死?…ただ、事件のとき子供はまだ3人いなかったから、そう考えると前者の方がありえる…?
確実なのは、陽毬の死が、剣山が犯した罪(?)への、気まぐれな女神からの罰っていうことくらいだよな。


この数話、わかったこともあるんだけど、それ以上に謎が増えて、何がわからないのかがわからない状態w
今回なんて初めて2周したよ…(1回見てまたすぐ見なおすという意味で)
そこかしこに伏線や、伏線までもいかなくても何かを臭わすもの(例えば南極観測隊の写真とか)がいっぱいで。結局ほとんどわかんなかったけど。

でもこういう謎が多い作品はハマるとすっごいハマる性質で、事実この作品もすごくハマってるんで、すごく楽しい(・∀・)
終わったら小説版買ってこようかな!つうかもう上巻分は終わってるみたいだから、買ってもいいんだけど!


今回見て、ふと思ったこと。

「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」
結局のところ言いたいのはどうあがいても他人になれない。自分は自分にしかなれない、っていうことだと前提して。
これってごく自然の考えだけど、そうわざわざ言ってるっていうことは、別の人間になりたいっていう思いを持ってるっていうこと?
少なくとも苹果は、桃果になることを望んでいたんだし…。
だから双子もそういうことを思ってるんじゃないか、それは事件の犯人である親と関係してるんじゃないかな、って。

「通り過ぎない嵐はない。でもそれを待っていては大切な人を守れない」
5話にあった剣山のこの台詞、そのときの状況で言った言葉なのかと思ってたんだけど、
12話見て改めて考えると、以前にもなんかかしらそういうことがあったんじゃないかなって…思った。

それと、プリクリ様の代名詞(むしろこのアニメの代名詞)とも言える「生存戦略しましょうか」の台詞、
16年前の事件で合言葉的に使われてるんだよな…。
それを考えると、そのテロも誰かの『生存戦略』なんだろうなあ。
有力なのは千江美さんなんだけど、もしかしたらミスリードなのかもしれない。


てゆうか陽毬ちゃん…。゚(つД`)゚。
これこの先どうなるんだよ…どう展開していくか全然予想つかない。
そういうところがオリジナルの醍醐味なんだけど。
先の展開知ってる人がいないぶん、見てまわるといろいろ考察してる人がいてそういうのを見てまわるのも楽しいです☆彡
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