Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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だってどうせ…

Barico

前々から気になってたオリジナルドラマCDのシリーズ。
やっと聞けたんだけど、
ロミオが思ってたのと全然違った∑( ・Д・ )

というか、それはこのシリーズにも言えて、
「ニューヨークにある小さな喫茶店『Barico』で働く男4人の同居物語」
と公式では簡単に説明されてるけど、蓋を開けてみると、
Baricoの資金はNY市長から出ていて、実はマコトの父がそのNY市長(息子がいることを公表していない)、そのNYは不況まっただ中、市民は不満を募らせて市民運動に奔る輩もいて、Baricoも徐々に巻き込まれていく…
っていう、わりと社会派な要素もあったりで。
まあそういう小難しいこと扱ってるけど、結局はマコトと父ゲイリーの関係っていうものが主軸なのかな。


とにかくコレ、キャストが異様に豪華。
マコト:鈴村健一
クラーク:石田彰
ジョシュア:保志総一朗
アルバート:三木眞一郎
ゲイリー:関俊彦
ブラッド:関智一(2~)
ロミオ:子安武人(3~)
DJルウ:森久保祥太郎(4~)
ルイ:緑川光(外伝のみ)
なんかあの…種とかGS率がやたら高い…w
誰一人わからない人がいないんで、そういう意味でヒジョーに聞きやすいですw


そんな中で子安さんが演ってるロミオ。
3作目『銀色行進曲』で登場して、最初は好青年的な雰囲気を漂わせてるんだけど、登場する度に徐々に印象が変わっていって何か違和感的なものが募っていって、
その果てにコレ↓
「だって、どうせ死んじゃうんだよ?
 それなら一番ベストのタイミングで死んでもらわないと」

最低です、最低ですこの男!w
いやぁ…この台詞はなかなかに衝撃だったぜ…。
そしてそんな発言しちゃうキャラだなんて思ってなかったぜ…。
悪役(?)だったのかよ…おいしいからいいけど!(←

声は明るいのに、言ってることはどす黒いっていう、…なんだろう…なんか………愉快犯的というか。
罪悪感がないんだろうなって、そこらへんの台詞聞いたときに思ったんだよね。
そういう、自分の理想のためなら平気で人を利用する、自分は高みの見物ーっていうのが、なんか、すごく、良いと思います(エ

まぁ要は子安にありがちな(笑)、裏があるキャラ、腹に一物持ってるキャラなんだけど、
正直こういうのは、 大 好 き で す (←
やっぱ子安はこういうキャラ(演技)でないとね!(待て

上に書きだした台詞もツボなんだけどもう一箇所ツボなところがあって、
銀色行進曲のいっちばん最後。
曲がかき消されて、ロミオの台詞が入るんだけど、その危なさ・不気味さが本当半端ない。
不穏な空気というか、完全にまた一波乱起こしますよー的な感じ…、ここの喋りとか演技とかカナリ好きです(・∀・) ほんっとーにおもしろがってるんだなぁ(ロミオが)っていうのが、こう、伝わってきて…。


4作目『名もなき交響曲』は、出てるは出てるけど、目立った活躍はなく。
そして次で終わりだそうですよ。
銀色行進曲みたいにどす黒いロミオ聞きたいのに、このままだとマコトとサトルが中心になっちゃってロミオ蚊帳の外じゃないですかー。あの不気味なロミオはなんだったんだろう…。
マコトとルウを引き合わせたのとか、市長の隠し子騒動とか、全部市長失墜を狙うロミオの思惑だったりして、また黒いロミオ聞けませんかねー。
ロミオが大人しいまま終わるのだけは勘弁…!

ほら、だって演じ手も、
「ロミオを悪いキャラクターにしてしまいましょう(笑) 」
って言ってることだしw
(つうか子安www)


どういう方向に転がるかわからないけど、
最終巻期待してます(・∀・)
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