Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

ピンチに現れたのは…

なにかここ最近発売ラッシュで本屋に通いつめてる気がする。
今回は、そんな中の1つ、一番楽しみにしていたと言っても過言じゃない、
MELODY8月号…つまり、花咲け特別編「青皇の庭・中編」の感想ですv


前回のクインザの台詞「人は低きに流れるものだ」ってのがまんま再現されてた中編。
どうやらこのテスト、合格者は既に決まっている出来レースで、どれだけ頑張っても無駄なものは無駄なわけで。それを感じ取ってしまった候補生たちは、なんとか自分らの有能さを見てもらおうとするが…。
フラグはビンビンに立っていましたが、所詮そこまでの人間だったか…。追い込まれていたとは言え浅はかすぎるよなー。
そしてルマティを苦しめたことによって「一番敵に回しちゃいけない人」を敵にしてしまうんだから…。

そんな中で、ルマティのカリスマ性が光る光る。
本当「生まれながらの王」ってヤツなんだなぁ。こういうのは天性のものだよね…。あのカナーンですら、ルマティの方が先に生まれていれば…とまで言ってるんだから。
教育されてるとは言え、苦しんでいるのに本音を言わないっていうのもすごいなぁと。
ルマティが本音を言うとすればクインザにだけ、っていうのが、2人の関係性というか、ルマティは本当にクインザのこと信用しているし好きなんだろうなあっていうのが、わかって良かったv

ノエイとかイオエも出てきて嬉しかったです☆彡
やっぱ本編に出てくるキャラが出てくる、っていいよね!(FT 1,2巻の感想の時にも書いたけど)


そしてクインザなんですが。
登 場 シ ー ン が か っ こ よ す ぎ て 惚 れ る
ピンチのときに現れるのは、相場は大体ヒーローだけど、この場合なんなんだろうw え…と…魔王?(byユージィン)w
若干蔑むような目付きといい、顔の陰の入り方といい、後3人従えてたりとか、むちゃくちゃ迫力あって良いです(*'ω'*)

そして最後の笑みが、もう、本当、ね 。
クインザはやっぱりこういう表情の方があってるNE!w
本当恐い。そして綺麗。
なんというか、魔的な美しさとでもいうのかなあ。花咲け内ではユージィンも同じ言葉で表せると思うけど、それとはまた違った、なんというか、内面から出てくるもの、なのかな?
少なくとも、ますます18には見えないw

対称的に、ルマティにだけ見せる優しい表情も良いですv
あ、後セズンのモノローグ中に出てくる、聖布なしのクインザも良かったv

前回に比べてクインザの出番が少なかったけど、その分ラスト10ページが超胸熱!でした(・∀・)
次回、クインザが候補生たちにどういう仕打ちをするのか楽しみ!
…だけど、次回で終わりなんだぜ…(´・ω・`)ショボーン(言うな)

というかコレ、ルマティ編っつーよりもクインザ編じゃね?w


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(2011/06/28)
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