Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

明かされるエレガントな過去

※タイトルはあくまでネタです←

ガンダムW フローズン・ティアドロップ
1巻【贖罪の輪舞(上)】/2巻【贖罪の輪舞(下)】


今週末に3巻が出るこのシリーズ。結構前に買ってたんだけど、ようやく読みました(;・∀・)
※小説は読む前に覚悟(時間と頭使うという意味で)が必要なんでなかなか…汗。でもB6サイズで、文字も普通の小説より大きくて、字数も少なめなんで、小説モノの中では結構読みやすいんだけどね!

TVシリーズ本編から数十年後が舞台なんだけど、今のところは本編前の話が中心。
『オペレーション・ミュートス』発動のため、キャサリン・ポォ(サリィ・ポォの娘)が、老師・張(五飛)の元を訪れる、というところから話は始まって、
『オーロラ姫(ヒイロ)』を覚醒させる為に必要なデータのファイル(過去の記録)をキャサリンが見る、っていう感じで。

1巻2巻はトレーズの過去が主で、いわゆる人格形成的な…。
指導者ヒイロ・ユイが大叔父だったこととか、弟のこととか、そして何故犠牲になった人の名前と人数を記憶するようになったのか、とか。
後ヒイロやヒイロの両親も、ほんのちょっと絡んできたり。

なんというか、本編に出てくる名前…特に軍関係や財団関係のお偉いさんが結構出てきてて、脇のキャラも、居るべくして居る・存在しているんだなーっていうのが感じられて面白かった!
かなり満足です(・∀・)

現代?の方では、目覚めたヒイロに、リリーナ暗殺の命令が下って、何で?っていうのと、どうするの?っていうのと、いろいろ疑問な部分もあって、あとwikiとか見てたらこの先の展開で結構いろいろ気になることも書いてあって、続きが本当楽しみ!
早く週末にならないかなーv


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隅沢 克之

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