Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

ビバ平安

●裏切りは僕の名前を知っている 16・17話

天白様自身の秘密や戦う理由が明かされたこの2話。
・天白様は失われた禁忌の術を使い体内に悪魔を飼っている
・自己治癒能力も、その悪魔が細胞を再生し続けるためのもの
・そして不老不死。千年も昔の、黄泉の落日から生き続けている
・ということで、もちろん夕月の兄ではない
・戒めの手を転生させ続けてきたのも天白様
・悪魔に殺された戒めの手は、魂ごと消滅し、生まれ変わることもない
・泠呀は人と悪魔の混血。祇王一族の母と上級悪魔の父をもつ禁忌の子
・椿姫と為吹は夕月の伯母
まとめるとこんな感じかな。wikiとかで大体知っていたことばかりだったのだけど。

黄泉の落日については、結局のところまだ謎だらけ。
里を留守にしていた天白様が戻ったときには、既に里は炎にのまれていた。
「遅い。遅すぎたのだ、何もかも…」
泠呀の残したこの言葉が気になる。
天白様の留守中に泠呀に何があったか、なんだよね。留守中に、というよりはきっとこれまでくすぶり続けてきたものが爆発したっていう方が正しいんだろうけど、それにしても何かキッカケみたいなものがあったはず。

気になるといえば、天白様が出かけるそのときに夜御が言おうとしたこと。泠呀は気づいていたみたいだけれど…。それが結構関係ありそうなんだよなぁ。
後、このシーン見るに 泠呀→夜御→天白様 の三角関係なんだろうなっていうことはわかる。

それと、16話のラストの泠呀の台詞「憎むが良い」
ハイド(双子の片割れ)に言ってる台詞だけど、この演出だと、天白様が自分を憎むように、泠呀自身が仕向けたようにも受け取れるんだよな…。
もしそうだとしても、じゃあなんで?ってなるけれど。あーモヤモヤする。

17話のサブタイが「桜」だったけれど、桜の描写がホント上手いなって思った。
「俺はこの桜と同じだ。花を咲かせぬ桜は"桜"ではない」
この泠呀の台詞とか、桜を通した3人のやりとりっていうのが良いなって。画もすごく綺麗だったしね。


しかし…アレだね。
平安っていいネ!!!
天白様も泠呀も素敵すぎるよ!!!
また作画が丁寧で綺麗だから尚更。
とくに
・サブタイ前の泠呀(公式あらすじ左)
・天白様を見送る夜御から目を逸らす泠呀
・生きながらえていた人から泠呀の名を聞き目を見開く天白様
・夜御を抱える天白様。流れ落ちる一房の髪の動きが本当キレイ
・平安じゃないけど「見誤ったのだ…」の台詞あたりの天白様(公式あらすじ右)
というか、平安verの泠呀が結構好みだったりする。天白様ももちろん好きだけれども!

あと、子安さんの、悲壮な叫びというか慟哭は本当いつも痛すぎて辛くなる。
いや辛くなるって言うか…なんかこう真に迫ってて…ギュッと胸捕まれるみたいな。


ほか気になるところとか疑問点とかを箇条書きで
・天白様が頬を切られて激しく出血するところは何故か何度も見てしまう
・最高指導者の有王は姿さえ出なかったけどまったく関係ないんだろうか…
・観月が頑なに言うのを拒んだ夕月の父の名。そこもなにかありそう。例えば天白様とか、もしくは悪魔とか…
・今回、天白様が夕月に話したことって他の人どれくらい知っているんだろう?
・「人は自分の理解を超えるものを恐れる」この台詞、なんかどっかで聞いたことあるんだけど…なんだっけ

つかそろそろ原作を読みたくなってきた。
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