Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

紙一重

16話が見れたので、またもRED GARDEN。何気に今週三度目(笑)そろそろカテゴリわけた方がいいかなー。

RG#16
ええっと・・・・・なんですかこの急展開!すげぇ!すごすぎる!
圧巻ってこういうことのことを言うのですね!(もともとスキだったけど)更にスキになったよ、RG!てゆうかJーーーCーーー!!!
JC結構スキだったのにー!「姉さん・・・」って・・・ああん!姉弟愛・・・!!!
・・・落ち着こう。ルーラとJCって姉弟だったのですか?たしかに思い返してみると「あんたの勘は外れるでしょ、昔から」「いつの話だよ」って話してたしね(4話冒頭)いろいろ考えると、実の姉弟かどうかはわかんないんだけど・・・。まぁそれは後で。

で、やっぱりエルヴェっすねー(お約束)
いやエルヴェっつーかなんつか、画がすごいよかった気がするんだ!あんまり作画の出来の良さ悪さってのはわかんないんだけど、16話はすごい良かった!(他方のブログや某巨大掲示板を見ると実際、確かに良かったらしい)
で話を戻して・・・。エルヴェ・・・えーっと・・・やっぱ画?(笑)アップが何回かあったんだけど、どれもすごいよかったのよねー。一番スキなのは、JCが飛び出してきたときのニヤリというかなんというかともかくものすごく黒い表情だね!今まで一番スキかも!(とことん黒いのがスキらしい)ちなみに次点は獣の眼を見せるとこ。あれもいい。あ、そう!その黒い表情直前の「ごめんねぇ」がものすっごくイイ!狂気じみた感じと色っぽいのの紙一重ってカンジが。
基本的にここらのシーン・・・エルヴェとケイトの会話からアクションシーンはすごくスキ。すごくイイ!全部が良すぎて、細かいとこの感想とか上に書いた意外なかなかでてこない。とにかく、凄いの一言。

あ、一カ所あった!JCの最後のとこ・・・。
H「弱いな、人間は!」
J「化け物め・・・」
H「アニムスがそうしたんだろ!」
(グサッ)
H「化け物より劣る気分はどうだい?アニムスに手を貸したところでどうにもならんよ!」
J「お前は所詮、滅ぶだけの化け物だ・・・!」
H「下衆がぁっ!!!」
※H…エルヴェ、J…JC
エルヴェがJCの胸ぐら掴んでトドメさすシーンですね。
子安さんの演技とエルヴェの表情(の変化)が、素晴らしいの一言です。・・・ええ本当素晴らしい・・・。

後今回、エルヴェとJCの服が良かったv エルヴェのリボンとJCのボーダーのインがお気に入り~v こういうところにも手をかけてていいなーRG♪

つか・・・理事長強ぇ!!!すげぇよ理事長!アニムスだってことはわかってたけど・・・まさか理事長があんな強いとは・・・!


・・・って戦闘シーンオンリーですな、ほぼ。実際そこのインパクトと気合いの入れようでほとんどそこしか記憶に残ってないのだけど・・・後何あったっけ?(ひどい)

あ、そうだそうだ。クレアパパとローズパパ登場したんだったね。クレアパパは、クレアが言うように本当ひどい家族のことを顧みない父親かと思ってたけど、なんかそういうような感じではなく・・・すれ違ってるってカンジ?ローズパパも勝手にいなくなってしかもせっかく雇ってもらえたのに仕事止めてどうしようもならないダメオヤジなんだろうと思ってたら、実は家族のことをちゃんと考えている・・・愛してるいい父親で。後ジェシカも今までさんざんムカついてたけど、実はケイトのこと心配してて、真面目でおせっかい過ぎるけど(苦笑)本当はいいコなんだなーって・・・初めて思った(笑)・・・レイチェルはルークと結局わかれたか・・・。そうだよなぁ、付き合い悪くなって、しかも夜に別の男(それも先生)と会ってるとこみたらそりゃ別れたくもなるよなぁ。結局はルークの勘違いなんだけど、レイチェルも「私、死んでるの」なんて言えないだろうし、もし言ったとしても信じてもらえるはずがないし(笑)くそー何度も言うがこの2人は幸せでいて欲しかった・・・。

この話って明確な悪役、というか悪者が居ないんだよね・・・。誰もが何かを抱えていて、それに突き動かされて行動していて。なんか、そういうところがすごいリアルだと思う。

16話、すごいよかったわ。つか何回「すごい」って言ったかって話(笑)
・・・でも本当に素晴らしかったと思うのです。なんかもう、RED GARDENにならどれだけでもお金かけられる気がするよ、わたしゃー。


以下、この話の核の部分についてちょっと真剣に。
ルーラとJCについて今回発覚したこと。
・JCは普通の人間(エルヴェの台詞より)
・ルーラはJCの「姉さん」
・JC「姉さんと一緒に過ごせて嬉しかった」
・JC「本当のこと話してくれてありがとう」
んーそもそもアニムスっていう存在がよくわかっていないからなんともいえないんだよなぁ。ドロルはまず間違いなく血縁関係上のものなんだろうけど。アニムスがドロルと同じように普通に血縁関係の上に成り立っているものだとすると、ルーラとJCが本当の姉弟であることは考えにくい。というか「姉さんと一緒に過ごせて嬉しかった」って台詞が実の姉にいう台詞だとは考えにくい。長い間離れてたなら考えられるが、先に書いた4話の台詞から昔から親しい間柄であることは確かだし。突き詰めてくと実の姉弟だという可能性はかなり低い。・・・けど何気に眼の色が同じだったりするんだよなぁ・・・この2人・・・(笑)
それに、ルーラが本来・・・先天的なアニムスであるかも怪しい気がする。教育係として結構積極的に動いてるところとか・・・。もしかしたらルーラも「新しい体」を与えられている立場?(ケイトたちとは違う目的で)それだったらルーラとJCが実の姉弟でも通る気がする・・・。「本当のこと話してくれてありがとう」も通じてくるし。ぬーーー難しい・・・。

後謎なのが、何故ドロルが呪いの書を奪ったかってことだよね・・・。それによって獣になる呪いにかかったわけだし。後、エルヴェの言う「もっと大きな存在」がなんなのかと、エルヴェの言ってることはどこまで本当なのかっていうところだよな・・・。今回のサブタイトルが「悲しい嘘」次回が「真実」というところから、それにエルヴェも根っからの悪人ではないハズなので(全部かどうかは知らんが)限りなく本当に近い気がしないでもないのだが。つか「悲しい嘘」が何のことをさしてるのかがそもそもわからないのだが・・・(ダメじゃん)

・・・結局なんの答えもでていない・・・。
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