Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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互いの想い

ま さ か の
クインザシャワーシーン。

…ありがとうございます。バッチリ頂きました(なにを)


●花咲ける青少年 33話

―入国拒否の命令を下したのはお前か、クインザ。
 だが俺は行くぞ。お前を止められるのは俺しかいないからだ。
 多くの命が失われた。無実のものも大勢いたろう。
 この罪は、お前と俺の命で償われるべきだと思わないか―
ルマティの口からクインザって出たのがものすごく久しぶりな気がする。19、20話あたり…花鹿にクインザが接触した後でなければ12話以来かな。ルマティなりにクインザのこといろいろ思ってたんだなぁと。正直、ここまでまったく出てなかったから、ルマティはクインザのことどう思ってるんだろうって疑問だったんだよね。
2人の命でっていうところが、いいね。やっぱり王の器を持ってるっていうか。まあ間違いなくクインザは反対するだろうけどね。

その頃、ラギネイ王宮では。
国王を更に悪玉に仕立て上げているクインザ。
そんなクインザの元にナジェイラが訪ねてくる。
ヘリを爆破したしたのはお前ではないか、自分も知っているふりをしてイオエから聞き出した、と。
…イオエ迂闊すぎますね(苦笑)
その後、クインザがナジェイラを追い詰めていく様が怖い。いけしゃあしゃあと「心よりの忠誠をお誓い申し上げておりますのに」なんて直前に言っておきつつw ここらへんの(クインザの台詞とナジェイラのモノローグの)掛け合いが結構良かったな。

「大丈夫。私が王妃にして差し上げます。
 一 生 退 屈 な ど さ せ ま せ ん よ …
この最後の台詞がすごく怖かった。ここだけ空気感が違うっていうか…息多めで、ゾクッとくるっていうか背中がゾワゾワってするっていうか…。こういうのを聞く度に本当子安さんいいなァって思うv

クインザの本性を知ってしまったナジェイラだけども、どうやらナジェイラは知らず知らずのうちにクインザが本気で好きになってしまっていたらしい。そんな自分の気持ちが怖いというナジェイラ。
昔のナジェイラなら正体を知った途端に掌返して、それこそクインザの計画の障害になりそうだけれども…。何も知らないフリをして、クインザの計画に乗っかるつもりなのかな…?


―殿下は私を許すまい。だが、即位した後にこそやってくる真の試練。
 それをお助けする為にも私は殿下さえも騙さなくてはならないのだ―
真の試練。それを助けるために、ルマティを騙すって。
ルマティの前でさえも悪を演じるのか。でもルマティはクインザの想いに気づいているし…これじゃあ騙すってことにならないよな…。どういうことなんだろ…気になる…。


イザベルからの手紙。
ついに花鹿が第一位王位継承権を持つことを知ってしまったクインザ。
そして冒頭書いたシャワーシーン
なんというサービスv どう考えても立人やユージィンの方が需要あるのに。禊の意なんだろうけど…とにかくスタッフさんありがとうございました(笑)
…ところで棚から箱をとるときのクインザ。何故そんなにはだけてるんだ。
ここだけじゃなくて、最後のシーンも、手紙受け取るときも何気に前かなりはだけてるし、よくよく見てみると今回足チラが何回か。………どうしたんだクインザ。(←作画スタッフに聞けw)

「花鹿・バーンズワース、王家の心臓に刺さった針!
 永遠に王家を脅かし続ける…今ここで絶たない限り…!」
花鹿に自ら手を下すことを決意したところで次回。
ここから本当に怒濤の展開、、、のハズ。ここから35話くらいまで一気にみたかったな…(無理)



次回、ものすごくアクティブ(?)なクインザが!
タンクトップだよ、タンクトップ!!!
やべ、萌える。※サギリさんは手&二の腕フェチです
楽しみだ。楽しみ…だけどもさぁ。。。ねぇ?(なんだよ)
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