Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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生殺し注意報

●花咲ける青少年

気付けば2週分溜まってた( ̄Д ̄;;
いや…なんかね、クインザ周辺だけでも相当力と時間消耗するのよ…。もう終盤だし…。
というわけでいつものごとくクインザ関連のみ。
………念のため言っておくけど、クインザ以外のところも楽しく見てるんだよ…?(笑)


31話。
ノエイvsクインザ。
「お前はお前の正義を貫き、日の国へ行くがいい。私は私の正義を貫き、地獄へゆく。」
26話の感想のときにチラっと書いたのが、実はこの台詞。なんていうか…切ないっていうか悲しいっていうか…なんかいろいろ考えちゃって。ちなみに、たぶん日の国=天国。
「正義」と「地獄」という2つの単語って普通結びつかない。自分のしていることが多くの人の同意を得られるものではないことを・非人道的であることを、そして自分の罪を十分理解しているんだろうな…。それでも、それが未来のラギネイのためになると思い確信して行動を起こしている。クインザにとってのラギネイって「全て」だと思うんだよね。それを前提として、ラギネイのためになる=クインザにとっての正義………なのかな…なんて。

「その明晰な頭脳を何故、悪しき方向にしか使ってくれないのだ」
「それほどお前の絶望は深かったのか…」
ノエイのこの2つの台詞、残ってるなァ。
クインザをただの悪と決めつけずに、むしろそんなクインザに気づけなかった自分を悔いてる感じのノエイ。…セズンが惚れる(?)のわかるわw アニメではその台詞省かれてたけど、クインザとノエイって幼なじみらしいんだよね。仲が良かったかはともかく(たぶんそんなに良くないw)お互いのことを理解しているのは確か。クインザにしてもノエイにしてもそんな台詞これまで結構あったし。


32話。
黒さが半端ねぇ。

ルマティの入国申請を政府が許可。
この機会に処分すると言い出すナムカ。
もちろんそれを黙って聞いていないのがクインザ。
「あなた方はラギ神にツバを吐く気か!」
一喝し、自分の真意を上手く隠してルマティの入国許可を取り下げて貰うように言う。
その場はそれで収まった(らしい)ものの、影ではルマティを暗殺しその罪を国王にかぶせようと目論むサレハたち。そんな一同の中にはイオエの姿。…もちろん全てクインザに筒抜けというわけです(笑)
「愚か者めが…」
「えっ?」
「おとなしくしていれば、今少し遊ばせてやったものを…」
怖すぎますw

↓シーンは飛んで

カールと面会後のサレハを訪ねたクインザ。
「国王からの贈り物」を渡す。
箱を開けるとなにやらリモコンのようなものが。
「なにかの玩具でしょう。まぁ陛下のお遊びにお付き合いください」なんていう、わかりやすいクインザの誘導でスイッチを押してしまうサレハw 同時に爆発音。爆発したのはナムカが乗ったヘリ。
「おそろしいことをなされましたね、サレハさま」

………もう「黒い」ってレベルじゃないw
「悪魔の様」とかよくいうけど、そんなもんじゃなく悪魔そのものっつーか、それこさユージィンが言ったように魔王っつーかw
本当にこの人は…ルマティのため、国のために…。
これまで子安さんが演ってきたキャラの中でクインザは現段階でかなり上に位置してるんだけど、それってきっと究極の一途だからだろうな…。それも自分のためじゃなく、ルマティの…いや、国のためっていうのが。どうしてそこまでできるのか、って。

しかし表と裏の使い分けが半端ない(笑)
裏であんな怖い顔しといて、サレハにスイッチ押させるときのアノ笑顔。裏の顔知ってるこっちとしては、あれほど怖い笑顔はない(笑)そして子安さんも 本 当 G J 。


次回は、どうやらついにクインザが花鹿の秘密を知ってしまう模様。
ああ…これからああなってああなってああなって、そしてああなるわけですね…(わかんねぇw)
まあ大筋知ってるだけで細かいとこは全然知らないから楽しみにしているんだけど。

しかし…34話…あらすじみるにものっすごく生殺しされそうな予感…。
35話っていつなんだ…。
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