Redscape

いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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運命の車輪

Drama Album VELVET UNDERWORLD「Fragment story #1 "The Wheel Fortune"」

「取り戻そう。アンタの記憶と」「俺たちの未来を」

A.Y.A
「なにも…一人で抱え込む必要はない。俺たちは仲間だろ」
今回はドライメインだったわけだけれども、そのドライとのやり取りがすごいイイ。
上の台詞もドライに対しての台詞なんだけど、もうヤバイ。最後の「仲間だろ」がウィスパーなんだよ!というかラストトラックのA.Y.Aの台詞はどれも良いなぁ。声も穏やかで…演じるキャラ的になのか、あんまりこういう穏やかな子安さんの声ってあんまり聞く機会なかったと思うんだけど、すごく良いなぁ…。穏やかといえば、
「安心しろ。俺は死なない」
この台詞! これはVに対してなんだけど、すごく優しくて温かいんだよなぁ。良い。
…ところでこの作品、原作者がドSのため(笑)やたらと主人公が絶叫したり苦しむ場面があるんだけど…とりあえず子安さんの喉が心配だ(汗)絶叫5回くらいあったと思うんだが(最初の目覚め、vs七ツ目、例の儀式で2回ほど、最後の目覚め)…本当心配になる(苦笑)それに七ツ目との対決場面は本当痛い。ツメはがすとか…考えただけでも激痛なのに、また上手いから(笑)…まあ不謹慎ながら、好きなんだけどねw 痛みに苦しんでる演技とか(本当不謹慎w)もっとやれw(おい)

ドライ ※ネタバレ部分は反転で
「ヤツは…七ツ目だけは…俺が殺す」
今回メインのドライ。いつもはクールで名前通りドライなドライ(笑)が、珍しく熱くなる。というのも今回のメインターゲットである七ツ目はドライの姉の仇。…いやドライ姉が死んでるわけじゃないけど。
小さい頃両親を失ったドライには姉しかいなかった。生まれつき目が悪く、体温があがると眼球が濁ってまったく目が見えなくなる体質のドライを、バイトを何個も掛け持ちして育ててくれた姉。しかし1年前、アンダーワールドに足を踏み入れ七ツ目の餌食になってしまった。
…そりゃあ熱くなるわな。しかも七ツ目のコレクションの1つにされてるとか…。
ドライがエリニスに入ったのもその目を取り戻して姉を助けるためなんだけど…救われねぇ…orz…。手術が終わって目覚めた姉は、記憶を失っていた…って…。七ツ目に襲われたショックに耐えきれなくなった脳が記憶を消去し、一番幸せだった、ドライが小学生だった頃に戻ってしまっている。つまり今のドライを自分の弟だと認識できない、と。やばい…悲しすぎる…。
「ユウくんは今走っていますよ、一等賞になるために」
姉を元気づかせるための精一杯の嘘。ドライのぎこちなさが泣けてくる…。
「俺の名はドライ。アンタの仲間だ」
A.Y.Aとのやりとりを通して吹っ切れた様なドライ。姉の記憶が戻る可能性を信じ、今は自分にできること=エリニスの仕事をする…そして全て忘れてしまうA.Y.Aの代わりに自分が覚えておこう、と言った感じかな。姉の件は確かに救われないな…って思ったけど、希望をもって最後をしめることができたっていう件では確かに救われてるかな…。


七ツ目
「怒り、憎しみ、戸惑い…もし生きていたら混ざり合った様々な要素が君の眼球を美しく磨き上げていたことだろうね…A.Y.A」
女性の眼球に執着し、美しい眼を見つけてはその眼を取り出し、自分の身体に埋め込んでコレクションしている異常殺人鬼《ミクストパラノイア》。コレクションした眼には世界の7人の美女の名をつけている。
…なのにやっぱりA.Y.Aにご執着の様(笑)帝王世界といい七ツ目といい、基本女性を狙う異常殺人鬼なのに…。なんで?(笑)
しかし、変態だった。ザ変態。特に、
「アぁ~~ヤぁ~~」
なんてもう変態過ぎるぞマモw さすが月やっただけのことはあるw 素晴らしすぎるw(※サギリは変態が大好きです。なんてったって某変態で子安に(ry
あと劣勢になった途端…リンクスに打たれたあとのヘタレっぷりもいいw そして死ぬときの高揚っぷりもw 悪役が上手いと作品も締まってイイネ!


ポーン
「同じ敵を倒すために力を合わせたって良いと思うんだ。その方が、寂しくないから」
今回出番なしのポーン。ただ今回のキーワードって個人的に"仲間"だと思うんだけど、これを結構主張してて。上の台詞もそれ関連だけど、最後の「寂しくないから」ってのがちょっと意味深(台詞自体というよりも言い方が)前のでも、確か意味深なこと言ってたんだよね。気になるー。
「僕の仕事は爆弾を使うことぉ!それともここで爆弾使えっての?」
ちょっとこの言い方がツボったw ウザイけどかわいいv A.Y.Aじゃないけど、ホント仲良いなこの2人w(ドライは否定しそうだがw

V(ベルベット)
「必ず、生きて帰って来てね…。あなたがいなければ、私は生きていけないのだから」
記憶喪失、更に新たに得た記憶も眠るたびに失うというA.Y.Aをどうしてこうも愛せるのか。ラジオで子安さんが言ってた「まぁVELVET UNDERWORLDですから。VELVETさんがいますからね」って言葉が気になりまくる。
ドライの姉が入院している病院の医者と看護士のやりとりで「タカトリオウカ」って名前が出て来たけど、それがVの本名?鷹取桜花…とかかな?

リンクス
「後ろの正面だ~れ…」
最初何が始まったかと思いました。ていうか軽くホラーだよ、コレ(笑)
「殺してやろうかと思いました」なんて子安さんが言うほどかっこいいと言っていたキャラなんだけど、一匹狼みたいな感じでまたしゃべりとかが本当かっこええ…!関智のああいう低音って新鮮。

バーマン
「ベッドで待っていてください、先生」
さすが"女"が武器な人だ(笑)色っぽいし、そしてかわいい。バックボーンがあって、というよりは報酬目当てでエリニスにいるっぽい。
…どうでもいいけど、Weißにハマっていたらしい喜多村さんの母(wiki調べ)大歓喜なんじゃあ…(笑)

クロ
「フィニッシュですね。良い表情です、A.Y.A…」
…なんか…怖いんですがw 冒頭、ウルカヌスを殺したときのクロの台詞なんだけど…そう考えると上の台詞が出てくるのって怖くない?
前回以上に、クロ個人としての言葉が全然なかったもんで、本当どんなキャラなのかわからない…。いつかメインで、掘り下げられるんだろうけど。

ノイ
「そう。アヤは守っているの。ドライの為のかすかな可能性を…」
あいかわらずかあいい。
ミュウといいノイといい丸山さんが演るキャラって本当かわいいなぁ。てゆうか声が可愛すぎなんだ。


・いつも繰り返されるA.Y.Aが目覚めたときのやりとりとかどうするのかなーと思ってたんだけど、今回メインのドライがモノローグ的に説明してた。…いや正直ココどうするんだろうなって思ってたんだよね。流石にあんな長いの毎回入れるわけもないし、変化もないしさ。なるほどなーっと。
・「見渡す限りの緑の中」「国内大手の製薬会社、その敷地内に佇む小さなビル」なんかイメージ、ビルの立ち並ぶ中にひっそりと、って思ってたんだけどどうやら違ったらしい(笑)


今回もすごく良かった!ドライとかケンヌとかマモの変態っぷりとかA.Y.Aとか子安さんとか関智とか…ともかくみんな。話もだけど、音楽とかSEもすごくいいと思うんだよね。
…買うべきだよ、今回特にケンヌとマモのファンは。そしてもちろん子安さんのファンもさ。てゆうか、誰のファンかとか関係なしに、さ!(笑
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