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いろいろ浮気しつつも結局子安さんが好きなんです

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魔王光臨

花咲ける青少年 26話 …………… のクインザ

今日も今日とて
黒 か っ た 。
…もう本当にクインザの真っ黒さが好きすぎて(笑)

特にナジェイラが退室した途端の、
「ハッ使う?…所詮小娘。
 神託の意味を誤って取っている様では、巫女としてすら使えぬわ!
がもう最強に黒くて最高だったv

どうやらナジェイラは次期王妃(ソマンドの妻)になる予定になっているらしい。
そしていずれ王位を取る、と。
さらにクインザ曰く、「私の最愛の方」らしい。
そして、ソマンドを裏切ったとしても後悔はない、地獄には1人で行くなんてこと言っておいて、ナジェイラいなくなった途端↑だもんなw 黒すぎるよ。
つかあの台詞は駒としても使えないってことでOK? それでも懐柔させたのはやはり邪魔な存在だったからソマンドもろとも…って感じかな。
ちなみにユージィンを王宮につれてくるように言ったのもクインザらしく、ユージィンを王宮に留まらせて花鹿を困らせ、ナジェイラを満足させるのが目的っぽい。


なんか今回ツボな台詞が多かったんで挙げてみた。
「困った方ですねぇ、ナジェイラ。お客様がお困りですよ」
…明らかに見せつけてます(笑)

「…そして、私の最愛の方」
末尾の艶っぽさがやたらとツボ。なんていうか…色っぽいけど危険というか不気味というか…妖艶とはまた違うニュアンスなんだけど…、ちょっとゾクってくる感じの。…子安さんのコレに私は相当弱い。

「ソマンド王を裏切ったとしても悔いはありません。地獄へは一人で参りましょう」
なんか…なんだろう…建前の中の本音って感じがして…。ソマンドを裏切ることなんてどうとも思ってない事は明白なんだけど、その後の「地獄へは~」ってのがなんか別の意味(真意)での本音っていう気が。…っていうのも原作にある、似た感じの台詞をどこかで見たからなんだけどさ。詳しくはまだ書かないけど、その台詞はかなりキタ。

「そんなことしなくとも貴方を消すことなど簡単なこと」
「気をつけた方がいいですよ?
 必要であれば、私はすぐにでも貴方を殺します」
「貴方だけではない。国の為なら何百でも、何千でも。
 国家の為の殺人は、殺人ではない!それは尊い犠牲と呼ばれるものなのですから」
消すとか殺すとか平気で口にするクインザ。ここら辺は黒いというより怖い。国のためならなんでもするっていう冷酷さが出てるなァと。そして最後の台詞でユージィンに魔王認定されるわけだが…。(で、今回のタイトル)


後今回なんかユージィンがいい味出してて面白かったw
イズマルを エロマル と言ってみたり(笑)
イズマルを押さえる…というか逃げる?ために モードチェンジ したり(笑)
「効果覿面………すぎる」ってのがまたwww
ユージィンは登場時が嘘みたいに人間っぽくなってるよな(いや元々人だけどさw)
それが後半のクインザとの対比になってるような気がする。ちょっと上手いよなーって思った。…原作からかアニメでの演出か知らないけどさ。
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